サイコロの投げ方

30代ゲイの過ゴ録

beloved

時の流れとともにその時の感情も薄れていくもので、

これからの身の振り方を改めて考えよう、としていたものの

どんなことだったのかの輪郭はぼやけてしまった。

 

aleaiactaest.hateblo.jp

 

ただ分かっているのは、

飲み会を通じて感じた感覚が

やがてまた来るだろうということ。

それは数年前に聞いた知人の経験談に通ずる。

 

 

その人はパートナーと出会って幸せな日々を過ごしてきたが

その間に2回ほど、突然大号泣したことがあったという。

理由はパートナーとのいざこざ等ではなく、

ゲイとしての自分の人生における

家族との関係性であったり自分のそれまでの人生観だったりを

自分なりに消化するために必要な号泣だったとのこと。

 

その話を聞いた時に、

自分にもこの先そういった場面があるんだろうなと思った。

親のことや自分のそれまで描いてきた未来のこと、

そしてこれから先のことを考えて心が不安定な時期があったから。

知人の話を聞いた頃には自分の中でだいぶ整理できていたけれど

いざ直面したら、想定外の気持ちにもなるだろうなと。

 

そしてそれが先日の飲み会をキッカケに訪れた。

すなわち心構えを見直す必要があるってことなのだろう。

 

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生きていく中で色んな分かれ道に様々なタイミングで直面する。

不安定な状態は決して好ましくはないけれど、

自信を持って前を見て進んでいくには

悩んでもがいてちゃんと選択することが必要になってくる。

 

この夏は前向きに未来を見据えるのが自分への課題。