サイコロの投げ方

30代ゲイの想いの一端

鳴らない電話

彼氏とは遠距離で、

会うのは年に数回程度。

メールはそんなにしなくて

不定期に電話をするくらい。

 

 

最初の頃は

毎日メールして

電話の頻度も高かったけど、

時の経過とともに

どっちも減っていった。

 

 

でもそれで特に問題はない。

最初の頃はお互いのことを知りたくて

密に連絡を取っていたけど、

今はもうある程度わかってるわけで。

それに生活リズムも違うし

お互いに現状に納得してるから。

 

 

とはいえど、

あまりに電話がないと

若干だけど不安になるw

 

だったら自分からすれば

って話なんだけど

最近彼氏の取り巻く状況が変わって

とりあえず待つことにしてたら、

この前ようやく電話が鳴った。

 

 

 

彼氏曰く、

『電話来ないなと思ってた』。

なーんだおんなじ気持ちだったんだ

ってすごく安心した。

 

この安心感は

僕にとってすごく大きい。