サイコロの投げ方

30代ゲイの過ゴ録

呼称の印象

男を好きな男の人のことを「ゲイ」というが、

他に「ホモ」や「おかま」という呼び名もある。

 

友人との会話やブログでの多くは「ゲイ」だが

実際にどう呼ぶかは当然その人次第。

 

自分の場合は「ゲイ」以外は使っていない。

それは、良いイメージを持っていないから。

 

 

 「ホモ」にとりわけ思い出はないが

ポジティブに使われている場面に

あまり遭遇したことがないからだと思われる。

 

「おかま」は主に小中学校時代に

同級生が嘲笑的に使っていた記憶がぼんやりあり

そこから良いイメージが持てていない。

 

 

どちらも自分に向かって言われたことはないと思うが

耳にするたびになんとなく違和感を覚えるのはたしか。

 

ちなみに適当に検索してみると

これらの言葉の印象については様々な意見があるみたいだが、

ここでは使っている人を否定する意図はない。

 

 

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先日ゲイの友人との会話で

相手の「おかま」という表現に少しモヤっとしてしまい

自分がそれを好まないことを伝えるかどうか一瞬考えた。

 

言葉に持つ印象はそれぞれとはいえ

自分もそこに含まれる言葉となると

やはり好かない表現は頻繁にはされたくない。

 

が、自分が好まないからといって

相手にそれをやめさせるほどの頻度でもないかと思い

もう少し様子を見てみることにした。

 

 

 言葉の選択は

簡単だけれど単純な話ではない。

その人のそれまでの経験が現れたりもする。

だからこれも大事な相性の一つ。

 

彼氏に確認してみたら

僕の持つイメージとほぼ同じだった。

そしてホッとした。

 

彼氏とは大きなズレが少なくて有難い。

…という惚気的展開にて今回も終了w