サイコロの投げ方

30代ゲイの想いの一端

始まり方

僕は自然な流れで恋人関係になったことがない。

 

自然な流れの定義が何かってのは置いておいて

要は知人・友人を経ての恋人ではなくて、

友人をすっ飛ばして恋人関係になるということ。

 

いずれもネット経由で連絡を取り始め、

一つの例外を除いては友達期間がない状態で

交際をスタートさせている。

 

 

 

友人関係を飛ばしてるもんだから

相手のことは付き合っていく中で知ることになる。

とはいえある程度のコンタクトありきで

当然スタートしているから大きな驚きはなかった。

 

それでも客観的に相手を見る時間がなかった分

相手のことを広い視野で掴めていたのかというと微妙。

 

今の彼氏については

遠距離もプラスしてやっぱまだ掴みきれていない。

だから今回会わない話になった時に

うまく自分の気持ちを伝えられず

それでモヤモヤが残っているのだと思う。

 

 

会わないことになった後のやりとりは

彼氏の様子はいつも通りだった。

僕にとっては会わない選択は結構きつかったので

やはり彼氏と感覚に違いがあるはず。

 

でも本当のところは本人に聞かないとわからない。

だから直接確かめようと思うものの

万一嫌な方向に進んだ場合を想像してしまい

今週は躊躇してしまった。

 

 

 

始まりがどうであろうと実際は過程がとても大事。

掴めていないのなら掴まないと

この先また同じことを繰り返すだろう。

だからちゃんと向き合おう、彼氏とも自分とも。

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