サイコロの投げ方

30代ゲイの過ゴ録

先延ばし

癖というのは怖ろしいもので、

後でやろう、を繰り返すと先延ばしの癖がついて、

気付かぬうちにそれが標準になってしまう。

 

〇〇について考えよう、準備しよう、

となりつつそのままになってることがあれこれある。

 

そのうちの一つに、

カミングアウトについて考える、がある。

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兄弟はいるものの男は自分一人、

アラフォー手前で独身。

 

今抱えてる仕事面の課題をクリアするまでは

家族からは何も言われないが、

あと数年もすれば状況は確実に変わる。

 

けれども

現在進行形で心に余裕があまりなかったのもあり

結局はその時に考えるしかないさと思って現在に至る。

 

 

だが、たまたま見たネット記事で

「親が若いうちに話をする」といった考えを見て、

そこの視点は最近抜けてたなと思った。

 

すでに親は高齢だが、

それでも今話をするのと数年後にするのでは違う。

現実的に思考力の低下は免れないし

今までの時間の流れとは違うことを意識する必要がある。

 

今までのように単にやり過ごして

その時が来るのを待つというスタンスではダメだ。

 

 

良いタイミングで記事を読んだのだと思う。

先延ばしの癖も直せってことだろう。

 

仮に同じ先延ばしだとしても、

ぼんやりとしたままではなく

明確に意識して準備しておくことはできる。

 

考える一環として彼氏の考えも聞いてみよう。

そしてもう一歩踏み込んで考えることにしよう。

 

ちょうど一年前に

同窓会的なイベントに参加していた。

 

aleaiactaest.hateblo.jp

 

カワイイ後輩の結婚話を聞いたり

カッコイイ先輩の酔いっぷりに笑ったり。

何年経っても核の部分はみんな変わっていなかった。

 

僕自身は、お酒も入って饒舌になり

話過ぎて少し恥ずかしい思いをした。

過去にも似た経験はあるというのに

そういうところは変わっていなかったw

 

 

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今年の大型連休、

去年と違い大きな予定がなかったとはいえ、

後半軽く体調を崩してしまった。

 

もったいないなと思ったものの、

休みの間に身体を整えられたと思えば

それはそれで良かったのかなと思っている。

 

 

体調不良になると

当たり前の日常がいかに大切か

ということを毎回思い知る。

 

虎舞竜でいうところの

「何でもないようなことが幸せだったと思う」。

 

 

先日彼氏の誕生日を迎えて

いつも通りリクエストを聞いてプレゼント。

喜んでくれて僕もうれしかった。

こういった積み重ねが幸せだなと思う。

 

たまに周りと比べてあれこれ考えることはある。

やはりもっと近くにいたいと思うし、

もっと気持ちを共有する機会が欲しいと思う。

 

けれど、それもちょっと俯瞰すれば大したことではない。

気持ちを通わせてるだけで十分うれしいこと。

 

今のこの気持ちをこれからも大切にしていきたい。

そんな感じで令和元年スタート。

 

充足

彼氏と一緒にいたのは短かったけれど、

それはそれは幸せな時間だった。

 

肉体的な満足感ももちろん大切だけど、

気持ちの面での充実感がかなり大きい。

 

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会える時間をもっと増やしたいと単純に思う。

 

そのためにやるべきことはたくさんあるが、

今はとにかく目の前のことに全力で取り組むのみ。