サイコロの投げ方

30代ゲイの過ゴ録

無題

年を重ねるにつれて

結婚に関連する話の確率は高くなる。

 

「相手はいないのか。」

「良い人を紹介しようか。」

「そろそろ落ち着いたらどうだ。」

 

 

想定してても

直面するとやっぱメンドクサイ

と先日の飲み会で改めて思った。

 

飲み会での結婚話は単なる酒の肴だから

適当に流してもかまわない。

けれど、家族だったり恩師だったり

深い関係であればそうはいかない。

 

 

 

結婚についてある程度の考えはある。

 

aleaiactaest.hateblo.jp

 

けれどそれを誰かに伝えるとなると話は変わる。

相手との関係性や価値観の相違、必要性の有無など

そういったものを考慮して適当な話をする必要がある。

 

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今はそのタイミングではないが

いずれ親には伝えなければならない時が来る。

それまでに、

自分の身の振り方をもう少し具体的にして

生きる軸を確認する必要がある。

 

 

具体的に文字にしようと思っていたけれど

なかなかうまくいかない。

ので今日はここまで。

 

 

 

got to go

駆け抜けた一ヶ月。

なんて言うと聞こえはいいけど

とにかく必死な一ヶ月ではあった。

 

 

元々予定にあったイベントは無事に終了。

 

それは良かったけど

その間にあった同窓会的な飲み会で、

これからの身の振り方を

考えさせられる機会に久々に遭遇。

 

 

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いい機会だから

改めて考えてみようと思う。

 

結婚だったり人生設計だったり

彼氏とのことだったり、

そこらへんを文字にしてみよう。

 

とりあえず今日はプロローグ的な感じで。

シフク

あっという間に四月も下旬。

 

予定通り彼氏と久しぶりに会えてほっとしたのも束の間、

やるべきことが山積みで追われる日々。

 

 

 

それにしても幸せな時間だった。

優しさに包まれるとはこういうことなんだと実感した。

色々要因はあるけれども、

安心感を与えてくれるというのはすごく有難いこと。

 

僕らの関係は良い方にも良くない方にも大きな伸び代がある。

会えない分、関係の構築には時間がかかるけれど、

むしろそれを楽しまなきゃ損。

 

 

 

彼氏とのことも、自分自身のことも

さらに先に進むために、今は雌伏の時。

 

優先順位を間違えずにこの先を駆け抜けよう。

 

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