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サイコロの投げ方

30代ゲイの想いの一端

年の差なんて

年の差なんてってのは

僕らのような年齢差のあるカップルは

一度は考えたことがあるもんだと思う。

むしろそこからスタートするのかも。

 

昔そんなタイトルの番組があったなと調べてみたら

記憶は間違ってなかったけど、内容はほぼ覚えてなかった。

まぁ当時の自分の年齢を考えれば当然なんだけど。

 

 

 

彼氏への誕生日プレゼントは

遅れてしまったもののなんとか自分的には納得して贈れた。

 

が、彼氏が喜んでいるかとは別問題。

予定通り要望+αにしたけれど、

後からαが微妙だったんじゃないかと思った。

 

電話の様子だと喜んでくれてはいたものの、

ちょっと彼氏からしたら子供っぽすぎた気もして、

本当のところは次に会ったときに顔を見て判断だなと。

 

年齢だけでなく経済事情も違ったりするし

まだまだわからないところがあるから仕方ないけど、

選んでる途中で改めて年齢差を実感した。

誕生日ってそういうイベントでもある。

 

 

 

とはいえ、

Twitterやブログを見ていると

一回りやそれ以上の差のカップルは案外いるもんで、

それに比べれば僕らはギリ標準な方かなと。

 

そうやって客観的に見てみたら、

そもそもが見た目にしても感覚にしても

彼氏とは実際の年齢差は感じないし

お互いの感覚の差が大事なわけだから

一方的に考えて子供っぽかったかなとかはやめて

彼氏の反応を第一にするのが一番だと実感した。

 

次会うときの彼氏の表情が楽しみだ。

 

 

 

思案中

彼氏の誕生日が近づいてきた。

 

 

僕らは何かをプレゼントする時には

事前に確認をすることにしている。

 

だから基本路線は決まっている。

ただ、今年は意味のあるタイミングだから

ちょっと工夫をしたいと思っている。

 

それに去年は予定調和過ぎたから

今年は去年よりも喜ばせたいというのもある。

 

 

 

けれども

今のところ良い閃きがないので

月が替わって

良いアイデアが湧いてくることに期待。

 

本当は一緒に買い物出来たらいいんだけど、

それができないのが遠距離のネックなところ。

千里

僕は今、どこら辺にいるんだろうか。

 

自分の人生を一番大きな視点で見て、

全く想定ができない。

 

しばらく自分というものを見失ってる感じがあるから、

一つずづ解消していこう。